2009年度衆議院選挙立候者を目指して!
2009年8月29日深夜
8月30日は、衆議院選挙の投票日です。
私は、人生は一度の信念で、今回の衆議院選挙に立候補しょうと考え、3週間ほど前に「衆議院選挙の立候補者の説明会」に出席しました。そこで、選挙管理委員会の係りの人が、いろいろのお金がかかることを説明されました。つまり、まず国への供託金として300万円を事前に納めなければならないこと、そして確定投票率の10%(?)以上の票を私が獲得しなければ、その供託金は政府へ没収になること、また選挙活動の諸経費は(但し、選挙管理委員会が立候補者へ準備していただける費用は除く)、自己負担になると説明されました。勿論、自民党や・民主党などの党から公認の立候補者は、それらの党から資金が出るので個人で選挙運動の資金を負担する必要がない仕組みなっているようです。
結局は、貧乏人は立候補できない仕組みになっているのです。今回は、無所属で立候補しょうと思ったのですが、今の選挙の仕組みで、私の決意を打ち砕かれてしまいました。
9月1日
選挙が昨日終わった。なんだか、むなしい気持ちでいっぱいです。私みたいないわゆる「低所得者」のような人が、今のような雇用問題で困っている人々の気持ちを十分理解しているので、議員なったほうが絶対に良いと思うのです。今の私の状況は、年間収入がたいへん低いために「低所得者」に認定され、暇があれば、ハローワークへ足を運びます。ハローワークでよい求人があっても50代ですので、よく求人先から断られてしますのです。
(続く)


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